枝葉の運搬

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今は、枝葉の処分がだいぶ増えた事もあり、ユンボでトラックに積込んで運ぶ様に成りました。

それを昔は、ユンボを使っていなかった為、ワイヤーを地面に敷いてその上に枝葉を並べ一纏めににしてユニックで吊ってトラックに積み、その後どうしても嵩張ってしまうので、荷台の上に乗りチェンソーで細かく切って乗せていました。そうすると、枝葉でもかなりの量が乗ってそれなりに重かったです。

今はそんな事しなくてもユンボで積むため、ある程度嵩張ったらユンボで抑え込んでやると枝が折れてそれなりに締まって行くので、結構積めてしまう。けど、軽トラへ積むとするとユンボで積む場合、3t(0.1㎥)であっても壊しそうになってしまう。なので、軽トラへは手摘みをするんですが、そうすると、やはり嵩張ってしまいそれほど積めなくなってしまう。なので、その場合は(沢山積みたい場合)ある程度積んだら昔を思い出して、チェンソーで細かく刻んであげる。その時、チェンソーで荷台を切らない様に注意をして。(荷台もソーチェンも傷むので)

写真の1枚目が刻む前で2枚目が刻んだ後。荷台の嵩の違いかお分かりだろうと思う。こうやって刻んであげると更に積めるので沢山の枝葉を一度に運べる様になる。でもこれは結構な手間なので、あまりやりたくは無い。そして、これだけ刻んであげると走行中に風で飛ばされる危険性が出てくる。そこで、最後に枝の長いままの物を上に乗せ、それで蓋をしてロープで縛れば飛んでいく事も落ちる事も防げる。そうやって現場より捨て場まで走ります。

でも現場ではユンボで積むので、まぁ枝同士が絡まったり、大きいままなので重さだったりで、ほとんど飛ぶ事は無い。けど、飛散防止の為にネットを掛けたりロープで縛ったり、最後に上に丸太等の重りを乗せたりして、飛ばない様にした上で走ってます。今はユンボと言う重機が有り、そして色んなアタッチメントがあるのでホントに楽に成りました。ただ、アタッチメントが高いのがたまに傷。