先日行った、石岡市の樫の木の枝下ろし現場です。道に面しているので、枯れ枝の落下や落ち葉、そしてどんぐりの落下等で周りに迷惑が掛かると言う事でのご依頼でした。
ここは、日中でもなかなか交通量のある道なので、道を完全に封鎖するのには色々大変な為、なるべく周囲に迷惑の掛からない様に、作業方法を考えて作業して来ました。クレーンの設置場所や高所作業車の設置場所、そして伐った枝の下ろす場所に伐った枝の搬出ルートなど。
いざ作業を始めると、やはり近づくと木が太い。したから見ているだけだとそこまで太そうには思わなかったけど、近づくと太く見える。木の枝アルアルで、下からは細く見える。なんせ、一発目伐った枝が下の写真で、枝の元の方ではないのにこの太さでした。



そして、伐り進めて行くと高所作業車のブームの長さが届かなくなってしまいました。これはあるあるで、大体この程度の木ですと、木の真下に入ったとしても届かない事が良く有ります。なんせ、12tクレーンのブームが親ブームだけで約23mで、それでも届かない事が有ります。なので、この高所作業車のブームの長さが17mなもので、全く届かなくなる事は良く有ります。なので、その先へは木に登って行って、ワイヤーをクレーンのフックへ掛けて、大体伐る所までは届くのでまた高所作業車のかごへ乗って伐る事が有ります。そうやって伐り進めて最後、木の幹を途中で伐り止めて欲しいとの事でしたので、指定の場所で長さを伐り止めました。そこでも、なかなかの太さが有りました。写真にLサイズの手袋を置いてあるので、見比べて頂けると大体の太さが想像出来るかと思います。


今回も、なかなか手強い現場でした。
いつも思うけど、私が木登りする現場で、楽な現場はもうほとんど無くなりましたね。大体が大変な場所が多いです。
なので、こんな所出来るのかな?って、言う場所か多いので、もし、伐採をお考えの方がいらっしゃれば、一度ご連絡を頂けますと、ご相談に乗らせて頂きます。