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先日、1日現場も無く配達も現調も無かったので、思い切って出かける事にしました。と言っても、急に空いた1日何をしたら良いか分からず、何気なくネットを見ていたら、東国三社巡りと言うワードが出てきて少し調べると、鹿島神宮と香取神宮、そして息栖神社の三社を巡るものでした。この東国三社巡りは、「東のお伊勢参り」とも呼ばれる関東屈指のパワースポット巡礼のことらしいです。真意は良く分かりませんが。とは言え、確かに神宮と言うのは日本に三社で、伊勢神宮と鹿島神宮と香取神宮の三社。そのうち二社の鹿島神宮と香取神宮は関東の茨城県と千葉県に有ります。何故かわかりませんが。しかし何故、息栖神社がこの二社と同格的な扱いを受けているの!かと思い調べてみたら、『由来は、上代の昔まで遡ります。天孫降臨に向けて天照大御神(あまてらすおおみかみ)から遣わされ、「国譲り」神話で功績をあげたのが東国三社の御祭神です。このとき鹿島神宮と香取神宮の神々を道案内したのが、息栖神社の御祭神である岐神(くなどのかみ、久那戸神)、天鳥船神(あめのとりふねのかみ)とされています。』との事でした。なかなか古き良き神社だったんですね。

鹿島神宮は、昔から良くでも無いですが、行った事がある神社ですが、今回行ったら楼門の足場が無くなっていて、修復?作業が終わっていました。そして、本殿と拝殿へ参拝させて頂き今回は奥までは行かず帰って来ました。