先週から今週に掛けて、ずっと取手市戸頭にて街路樹の剪定作業をしてます。
これがまたなかなか大変で、電柱が木のすぐ脇に立っていたり、木の真上に電線が引いてあったり、時期によっては鳥の巣があって、まだ卵を温めていたり雛に餌を与えていたりしている時が有ります。なかなか面倒なんです。
そして、細かい枝だけを伐る作業なので、普通使っているチェンソーでは大き過ぎて、手鋏では太いし疲れるし要領が悪い。これまでは、チェンソーでも1番小さいと思われる、ゼノアのこがるくんと言うエンジンチェンソーを使ってました。確かにエンジンなので力はあるので、伐ることに関しては早いです。しかしやはり、重さで疲れます。
今使っているのは、マキタのハンディソーという電動のチェンソーを使ってます。バッテリー駆動で36Vバッテリーの5Aと2.5Aの2種類を使い分けてます。力は確かに物足りないですが、必要十分のパワーは有ります。そして何よりコンパクトなので、小回りが利くので決して遅くは無いですね。
大体1日20本、処理してます。全部で190本くらい?はっきりした本数は覚えていませんが、今の残りが60本くらいだと思う。今週は今日金曜日なので週明け火曜日から再開となると思います。

