ここ数日、忙しさに感けて更新を疎かにしてました。現場から帰ってから、先日注文の入った木材の加工の為の残業をしてました。
今回は、土浦市のとある工場様より9cm角の木材を三角形と台形に加工した物を、それぞれ100個づつ計200個作成するお仕事です。
先ず最初は、何時も丸鋸で斜めにカットしているので、その為の定規を作る事から始めました。三角形の右と左両方と台形の斜めの所。計3箇所の定規をベニヤ板(以前加工して出た端材が大量にあったので、それを利用しました)にて作成。試しに1つ作ってみました。結果、やっぱり右と左で全く合わない。そして面倒くさい。これはやり、帯鋸を使った方が簡単だな!って事で、今度は帯鋸用の定規(通称、馬鹿棒)を作成。ついでに、長さを毎回メジャーで測るのも手間。これも馬鹿棒を作成!お陰で、長さを伐るのが早くなりました。取り敢えず200個と言う数だけ、長さをカットし、その後形を作るべく、黙々と長さをひたすらカット。


その後、三角形と台形を作る為に作った定規を出して、100個づつ黙々と帯鋸を使ってカットしていきました。いや~この定規は大成功!早くて簡単で何より安全!手を伐る心配もほぼ無し。(まぁ、ちょっとミスると痛い思いしそうだけど)そしてこの三角形と台形を作る定規も、以前納めた加工品の端材。取って置いて良かった〜♪有効利用出来ました。



そして遂に、それぞれ100個。合計200個完成しました!そして、それぞれ10個づつおまけと言うか、不良品のカバーの為と言うか。追加で作成しました。それを、ベニヤ板の上に重ねて、荷崩れ防止に間に紙(カレンダー)を挟んで、梱包用のビニールでぐるぐる巻きにして固定して完成!

今回は、思ったより早く終わりました。やはり、帯鋸を使ったのが功を奏しました。次回も、この様なお声掛けがあったら、また有効利用しよう!ただ、近いうちにこの帯鋸の刃を研がないと、流石に切れ味が落ちて来ていた。でも、この帯鋸の刃の研ぎ方を私は習得していない。やらないと覚えないから、やらなくてはいけない事は分かっているんだが、何時やるか?(今でしょ! by林先生)がホントに問題。