ガイドバー

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MS-162と言う一般用のチェンソーがあるんですが、一般用でかなり安価で販売されている物で、構造自体がかなりプラスチック的な物を多用してある。

そして、ガイドバー自体も電動用等に使われる厚さ1.1mmを使用している。なので、ソーチェン自体もそれに合わせて薄く小さく作られている。それによって!パワーの小さいエンジンやモーターでも、無理なく切る事が出来る様にと言う事なのかもしれない。

そこを今回、厚さ1.1mmから1.3mmに0.2mm厚くしました。したがってソーチェンの厚みも増え、刃も大きくなりました。正直どちらが良いか、好みではあるかな?とは思うけど、厚さが増した事でガイドバーの曲がり?しなり?か減った事と、厚くなった事で大きくなった刃が良かったのか?良く分からないけど、個人的には厚くした方が使った印象は良い。